毛穴パック

毛穴パック

毛穴パックは危険?

イチゴ花

毛穴に詰まってしまった皮脂と古い角質が混ざって出来る角栓。この角栓を取るために毛穴パックが人気です。

 

毛穴パックを使うとごっそり角栓が取れるので何度も使う人も多いはず。

 

しかし毛穴パックを頻繁に使うとかえって毛穴を広げてしまい、イチゴのようなブツブツ毛穴になってしまい、いわゆるいちご鼻のようになってしまうことがあります。

 

毛穴パックは角栓を取ると同時に肌を傷めていることを忘れないでください。

 

毛穴パックのやりすぎは厳禁です。

 

毛穴の汚れを落とすにはまず毎日の洗顔で皮脂を落とすことが大切ですが、角質のケアも効果的です。毛穴は周りの角質が角化して厚くなることによってふさがれ、より目立つこともあるので酵素洗顔やピーリングで古い角質を取り除くケアをしましょう。


オロナイン毛穴パック

オロナイン

オロナインを使った毛穴パックが一時話題になりました。

  • 顔全体をぬるま湯で洗い小鼻を集中的に石鹸の泡で洗う。
  • 顔をタオルで拭き、毛穴パックをする部分にオロナインH軟膏をぬります。
  • 10分ほど放置します。
  • あわ立てた石鹸で軟膏をしっかり洗い流します。
  • 毛穴パックシートを貼ります。
  • 所定の時間がたったら下から上に向かって毛穴パックシートをはがします。

これがちまたで騒がれたオロナイン毛穴パック法です。

 

普通に毛穴パックをするよりもオロナインを塗ったほうがたくさん取れるということで話題になりました。

 

しかし、注意しないといけないのが毛穴パックは角栓だけでなく、お肌の潤いを保つためにある角質層まではがしてしまうことです。
はがされた角質の下に新しい角質があるのですが、非常に弱いデリケートな角質層です。

 

肌のターンオーバーで自然に変わるのではなく、強制的に角質層をはがす
いってみればピーリングを頻繁にやっているのと同じです。

 

ピーリングは時々ならシミを薄くする効果がありますが、毛穴パックは部分的にはがすことになり、シミを増やす原因にもなりかねません。

 

角栓を取りたいのであれば毛穴パックではなく、市販の角質除去用のジェルやクリームを使いましょう。

 

角栓は油とたんぱく質が固まってできたものです。通常の洗顔では落ちにくいので月に数回程度角栓除去のお手入れをしましょう。



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